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板倉の家

「板倉の家」は、正倉院や伊勢神宮などに代表される日本古来の伝統構法から生まれた「板倉構法」で建築されます。
徳島県産のセーフティーボード(無垢の杉厚板)をふんだんに使い、木材が本来持つ香りやぬくもりを活かした、心も体も安らげる住空間を実現します。
 

板倉の家の特長

●安全な天然材料

板倉の家は天然素材で構成されますので、ホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を出さない、人にやさしい住まいです。

●優れた断熱性と調湿性

杉板は樹木の中でも呼吸する量が大きいため、優れた断熱効果と調湿作用を持っています。

●徳島杉が持つ優れた効果

杉板はダニやシロアリに強く防臭・防カビ・抗菌作用を発揮します。アレルギーでお困り方にも安心してオススメできます。

●耐震性能を証明

地震の揺れに対する壁の強度を表す「壁倍率」が最大で基準値の2.2倍という高い評価を国土交通大臣認可を取得しました。

●無垢材が持つ優しさ

木材をふんだんに使った家は、紫外線の反射が少なく、「1/fのゆらぎ」と呼ばれる木の不規則な木目や模様には、パソコンや読書で疲れた目を癒やす働きがあります。

●天然の芳香成分

杉に含まれる芳香成分は、緊張や興奮を静める鎮静効果と消臭効果があり、自宅で過ごすだけで、心も体も深くリラックスできます。

板倉構法とは?

4寸角(12cm角)の柱や太い梁の溝に、厚さ30mmのセーフティボードを落とし込んで壁をつくります。
ビニールクロスやベニヤを使わず、床・屋根野地もセーフティボードをそのまま化粧材として仕上げます。
その結果、家をすっぽり杉板で覆う、自然素材のさわやかな空間が生まれます。

板倉の家 施工風景

 

板倉の家 施工事例

 

 

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